2013年11月16日

第7回野田村ファンクラブのつどい


こんにちは。すずらん三回生の北島です。

私を含むすずらんスタッフ8名は、11月7日に西宮市市民交流センターで行われた、
「第7回野田村ファンクラブのつどい」参加しました。

日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)、
大阪大学災害ボランティアサークルすずらん、関西学院大学社会学部が共同で、
関西の地にいながら野田村について考える「野田村ファンクラブのつどい」は
今回で7回目の開催でした。
すずらんのスタッフ以外にも、8月のボランティアバスに参加した方と
9月のツアーに参加した大阪大学生も参加してくださいました。


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NVNAD寺本さんによる開会の挨拶の後、
まず、8月の野田まつりボランティアバスの活動報告と、
9月に行われたすずらんと野田村役場の企画の、
「のだ暮らし体感交流ツアー」の報告をしました。

8月のボランティアバスの報告を関西学院大学の浅野さんが担当し、
9月の民泊ツアーの報告はすずらんの北島が行いました。

夏のボランティアバスでは、訪問した仮設住宅の子どもたちの元気のよさや、
久しぶりに会った野田村の方との関わりが印象的だった、という報告がありました。

9月のツアーの報告では、動画を流したり参加した方に感想を発表してもらったりと、
ツアー様子が伝わる報告ができました。

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各報告の後は、班に分かれて「野田村の人が喜んでくれそうなこと」というテーマで
グループディスカッションを行いました。


野田村役場でインターンシップをやってみてはどうか、
子どもたちと関わるのはどうか、
目的がなくてもただ行ってみるだけでもいいのではないか、
などと、各班でさまざまなアイディアが出ました。
これからの野田村との関わりを考えるきっかけとなるディスカッションとなりました。

今回の野田村ファンクラブのつどいも、
すずらん以外の学生や社会人の方と一緒に
野田村について考えるいい機会となりました。
これからも積極的に参加していきます。





posted by ou.savejapan at 17:01| Comment(0) | 野田村支援プロジェクト
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