2013年11月11日

野田塩の道、歩いてきました!

お久しぶりです!
すずらん3回の池本です。

今回は10月20日に行われた「野田塩の道を歩こう会」に参加した時のことを書きます。

「塩の道」というのは、かつて野田村で作られた塩を内陸に運んでいた山道のことです。
牛に荷物を積んで内陸まで行き、穀物などと交換していたようです。

当時通っていた道を全部そのまま歩くわけではないのですが、
要所ごとに青年部の方の説明を聞きながら進む
秋の山歩きは久しぶりの運動にもなって楽しかったです!
予想をはるかに超えて体はぽっかぽかでした。

今回すずらんからは塩田さんと池本が参加させていただきました。
スタッフとしての参加だったので、はっぴも着せていただいちゃいました♪
私ははっぴを着たこの時点ですでにテンションあがってました笑

塩の道_はっぴ塩田さん

今回のイベントには一戸や八戸などからの参加者の方が多く、
全体では参加者約40名とスタッフ約15名という構成でした。

当日は残念ながら雨になってしまいましたが、
みなさん自分のペースで楽しんでおられました。

登り始めにいきなり急な坂があり、
「この調子で歩ききれるのだろうか・・・」と少し不安になっていましたが、
大変なのは最初だけで、あとはゆっくり参加者の方々とお話しながら楽しむことができました^^

塩の道_山道.JPG

今回、参加者の平均年齢は60歳を超え、最年長は86歳というお元気さ・・・!
もう何十年も山歩きを楽しんでおられるという方や、
昔ボクシングをしていたという方など
みなさん若者顔負けのお元気さでした。

途中、山腹でお昼休憩をとり 豚汁やおにぎりなどをいただきました。
青年会のお兄さんお手製のスイートポテトまでいただいちゃいました!

塩の道_スイートポテト.JPG

本来ならば、山頂から海が見えるという和佐羅比(わさらび)山の山頂まで登る予定でした。
「わさらび」とはアイヌ語で「自分たちが大勢で浜に降りる所」という意味に由来するそうです。
内陸の方から来てこの峠を越えると眼下に海が広がったことからこの名前がついたようですね。
今回は雨による短縮ルートのために登れませんでしたが・・・

この、「野田塩の道を歩こう会」は年に2回ほどのペースで定期的に開催されています。
今年はなんと30周年だったとか!
野田にとっての塩の大切さを感じる行事でした。

次回はぜひ、晴れている時に山頂から海を見たいと思います!
posted by ou.savejapan at 23:41| Comment(0) | 野田村支援プロジェクト
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