2013年10月28日

のだ暮らし体感交流ツアーH

おはようございます!

3回生の齊藤です。

忘れた頃に登場します。


私からは、民泊でお世話になった
「浜ちゃんハウス」について書かせていただきます。

ツアー名が「のだ暮らし体感交流ツアー」とあるように、
今回の醍醐味はなんといっても民泊!!


浜ちゃんハウスのご主人、小谷地勝さんは漁師をされています。
男気に溢れていながらも優しい方で、野田村役場の方からも
大変慕われている親分です。


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この字は村長がお書きになったそうです。(ツアーの為に用意して下さりました!)


一日目はさっそくのウォークラリーで疲れていた中、
勝さんの奥さんをはじめ、ご家族の皆さんが豪勢な夕食を用意して下さりました。

やはり漁師さんのお家!
ホタテや新鮮なお魚の料理がズラッと…

とっても美味しかったです。
お酒も入りすっかり打ち解ける事が出来ました。
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次の日の晩御飯もこんな感じ。
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写真を見てるだけで、また食べたくなってきます。

最後の3日目には、いよいよ勝さんの船に乗せてもらって朝から
沖に出ることに

「下と近くを見たら船酔いする、遠くを見てろ」
と脅され、びくびくしながら漁港に向かいました。


まずはホヤの養殖作業。
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写真のように細い紐に根付いているホヤを、
今後大きくなることを考えてロープに根付かせる
ようにする作業です。

勝さんの手慣れた作業と違って、自分達は1セットつくるのにも
一苦労。
それでも何とかお手伝いさせてもらいました。

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そして、いよいよ沖へ出発です。


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海が似合う背中です。

勝さんの奥さんが届けて下さった船酔い止めの薬が効いたのか
みんな酔うことなく船で話せました。

勝さんが見せて下さったのは、ホタテの養殖。
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まだまだ赤ちゃんのホタテです。
2年かかってようやく出荷できるようになるともこと。

津波がきたことで、野田村近辺のホタテ養殖業は
全て流され、何もないところからのスタートになりました。

漁師を辞めようとも思ったこと
今も漁獲量が以前と比べてまだまだ小さいこと
漁協の今後のこと

など今考えていることや想っていることを
本音で語ってくださいました。


この海のど真ん中、4人で会話したことは
深い思い出です。


帰港した時は、菜っぱ屋のグループがお出迎えしてくれましたよ。
おーーい
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浜ちゃんハウスでは、ほんとうに勝さんのご家族にお世話になりっぱなしで、
一方、海では漁師の厳しさや津波の与えたものについて思うところが
色々ありました。


勝さんをはじめお世話になった方々へは、感謝の気持ちばかりです。
みなさんもぜひ、野田村へお越しの際は漁協へ!笑

775.JPG
最後にスリーショット。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!


posted by ou.savejapan at 10:59| Comment(0) | 野田村支援プロジェクト
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