2019年07月10日

7/6 豊中支援学校サマーイベント ブース出展

はじめまして。
新しくすずらんに入りました1年の小林です。
4月のサークルオリエンテーションで先輩のお話を聞いて、すずらんの活動に惹かれました!
野田村支援、防災授業、ブース出展などなど色々な活動に参加して楽しんでいきたいと思います。
これからよろしくお願いします(^^)

今回は豊中支援学校のサマーイベントでブース出展をさせていただきました。
私自身、4月に行った真備町での写真洗浄に続く2回目の活動でした。
3年生の先輩2人と私を含む1年生2人の4人で行きました。

豊中支援学校では毎年この時期にお祭りのようなイベントを開催しているみたいで、すずらんは今年初めて参加させていただきました。
豊中支援学校に通う子供たちと保護者の方、さらには卒業生もたくさん参加しており、大賑わいでした。
防災コーナーには、大阪府池田土木事務所の方や気象庁の方も来られており、面白そうな企画が並んでいました。

2019.7.6 すずらん ブース出展 5枚目.jpg

2019.7.6 すずらん ブース出展 6枚目.jpg

2019.7.6 すずらん ブース出展 4枚目.jpg

前置きが長くなってしまいましたが、すずらんが行ったのは防災に関する間違い探しです。
ゲーム感覚で防災について楽しく学んでもらおうという趣旨でやりました。
しかし、小学校低学年の子には間違い探しが少し難しかったので、その場合は、災害が起こった時の街の様子が絵で描かれた地図を使って、会話をしながら、防災について学んでもらいました。
ざっくり言うとこんな感じですが、来てくれた子供たちに合わせて難易度はアレンジしました。
来てくれた子の中には、災害に関するニュースをよく見ているみたいで、災害や防災に関してとっても詳しい子もいました。

2019.7.6 すずらん ブース出展 1枚目.jpg

ちなみに間違い探しというのは、地震が起こった時に教室の中での正しい行動を考えるものでした。特に子供たちに学んでもらったのは、地震が起こったら机の下に入るか、周りに何もない部屋の真ん中で身をかがめて頭を守るかのどちらかの行動をとる、ということです。一番やってはいけないのが、時計や本棚がある壁の近くにいることです。何かが落ちてきたら大変です。

私はこういった企画が初めてだったので、最初は子供たちと上手に会話できるか心配でした。
それでも先輩のサポートを受けながら、ちょっとずつ上手くなったと思います。
1番難しいと思ったのが、話すと聞くのバランスですね。
こちらが話してばかりだと子供たちも飽きてしまうので、たまに質問して答えてもらいました。
子供たちの中にも自分から話すのが好きな子、あまり好きでない子など様々なタイプの子がいるので、一人ひとりに合わせることが大切だと思いました。
これから慣れていきたいと思います!

来年も是非ブース出展させていただきたいです。
そしてもっと色んな学校でブース出展出来ればいいなと思います。
まだまだ未熟ですが、経験を積んで上手くなれるように頑張ります!

2019.7.6 すずらん ブース出展 2枚目.jpg

2019.7.6 すずらん ブース出展 3枚目.jpg




posted by ou.savejapan at 15:20| Comment(0) | 関西後方支援プロジェクト
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: