2016年05月14日

防災授業@丹波

こんにちは
すずらん2回生の若林です

報告が遅れてすみませんあせあせ(飛び散る汗)
今日は3月7日(月)に行った、丹波での防災授業についてお話ししたいと思います(*^^*)
この日は、「生涯学習応援隊so-so39.」で活動されている北村さん、「NVNAD」の寺本さん、そしてすずらんメンバー3人で活動しました

内容としては、研修会の講演「みんなで防災を考えよう」の一部として、丹波市内で子育て関係に従事しておられる方々に「ぼうさいダック」、「クロスロード」の実践を行いました

「ぼうさいダック」とは、幼児向け防災教育用カードゲームのことで、災害が起きたときに第一にすべきことを、実際に身体を使って学びます。
子供から大人まで、とても簡単かつ楽しんで、災害が起きたときの「最初の第一歩(ファーストムーヴ)」を学ぶことが可能です♪
(http://www.sonpo.or.jp/archive/publish/education/0008.html)

さ.jpg

ぼうさいダックの後には、「クロスロード」を行いました
これは、災害時に迫られる、決まった答えのない問題に対し、YESかNOで自分の意見を示して周りと意見を交換し合うという趣旨のゲームです。

ss.jpg

例えば…「地震が発生し、津波警報が発令されたため、あなたは近所の小学校の体育館に避難しなければなりません。けれどあなたは大きな犬を飼っています。あなたは自分の飼っている犬も一緒に連れていきますか?」

…どうでしょう?体育館には犬がとても苦手な方もいるかもしれません。けれど自分の飼い犬の命も確実に守ってあげたい…。
難しい問題ばかりですが、いざという時に悩んで行動できないことのないように、今のうちから考えておくことは非常に大切なことかもしれません。


この防災授業では講師側の私たちも交じって一緒に問題に取り組ませていただきました
今回学んだこと、私たちも忘れないでいたいと思います
posted by ou.savejapan at 09:12| Comment(0) | 丹波市支援プロジェクト
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