2016年03月24日

野田村体験活動 B

こんにちは!すずらんの百合子です!雷

今日は野田村で体験した食の匠とさをり織りの二つの活動をご紹介します。

食の匠では、朝から可愛らしいおばあちゃんと団子づくりをしました。米粉をこねてお湯をかけてコロコロ、コロコロと球型に作っていきました。中身にはあんこ、そしてどんぐりを突っ込みました。どんぐりは秋の頃に拾い、つぶし、何時間も煮た結果ペースト状になるらしいです。見た目も味もあんこと似ていましたが、ほんのり木の香りがしました。あんこを森の中で食べたらこういう感覚なんだろうな、と思いました。

団子作り.jpg


丸まった団子が大きな鍋でグツグツいっている間、その朝採れたばかりのホタテが焼かれ、ご飯が炊きあがり、ワカメが黒から半透明なみどりに変身し、お腹がすいたと言える前にもうお食事の時間になっていました。学生、おじさん、おばあちゃん、個性豊かな皆で笑顔いっぱいに「いただきます」と手を合わせました。お食事は体も心も温まることができる、何年経ってもきっと忘れない美味しさでした。

食事.jpg

満腹のままバスでさをり織り体験に向かいました。
毛糸を何色か選び、著しい集中力とスキルさえあれば、ストールからマットまでできてしまうさをり織り。最初はかなり手こずりましたが、先生のサポートのおかげでリズムが少しづつついてきました。結果はかなり満足できました。ちなみに実家に帰り兄に誇らしげに見せたら、「よれてる。」しか言ってくれませんでした。(笑)

さをり織り.jpg

posted by ou.savejapan at 15:37| Comment(0) | 野田村支援プロジェクト
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