2016年03月23日

冬季野田村応援交流ツアーC

こんばんは!すずらんスタッフの長山です手(パー)
僕からは民泊先「きのごの家」について報告させていただきます。

去年の9月のツアーで初めて野田村に訪れ、初めて体験させていただいた「きのごの家」での民泊。

あれから約6か月、「行く」というより「帰る」という感覚でした。

おじいちゃんとおばあちゃんとの再会もごく自然な感じで、"変わってない"ということが嬉しかったです。

野田村マスターの大先輩ダイソンさんと共に、初日からお酒が進みます。(笑)

きのご初日 お酒.jpg


4日目には、おじいちゃんの山に連れて行ってもらい、椎茸の植菌をさせていただきましたひらめき
この日は各民泊先から入れ替わり体験に来ていました。

きのご 植菌 様子.jpg

我らが代表かたじいさんは、早朝の雪合戦で少々お疲れのご様子。(笑)

きのご 片山さん.jpg

植菌自体はコツを掴むのに時間がかかりました。いかにして効率良く、正確に打ち込むことができるか各自模索していました。みんな真剣です。

きのご 真剣.jpg

しかし、都会育ちの僕にとっては、椎茸が最初このような状態から始まるのだということ自体、ショッキングでした!!!(植菌だけに)

きのご 植菌作業.jpg

作業中ふと外を見ると、働くおじいちゃんの姿が。
普段家では、穏やかで楽しそうにお酒を飲んでいるイメージが大きかっただけに、おじいちゃんの働く姿はとてもかっこよかったです。

きのご おじいちゃん.jpg

小屋にあるカレンダーには、その日ごとのノルマの個数が書かれていました。
今回は何人もが交代で作業したからこそ、その日のノルマを達成できましたが、普段すべての工程をお二人でされていると思うと、かなり大変だと思いました。


そして、


もちろんこうした活動も都会では決してできない貴重な経験ですが、

やっぱり僕は、毎晩美味しいご飯とお酒をいただきながら、おじいちゃん、おばあちゃんのお話を聞くのが一番好きです!!ぴかぴか(新しい)

おじいちゃんの天然ボケ(?)やお酒が進んだ時のおばあちゃんの惚気話など、いつも笑いが絶えません。

それでもごくたま〜に若いときや震災時の苦労について聞かせていただく時があります。

お二人は僕たちの何倍も人生経験を積んでおられるので、様々なことを経験されていることはある意味当然なのかもしれません。

ですが穏やかでとっても優しく、それでいてどこか無邪気さもあるお二人が、様々なことを乗り越えられてきているのだと改めて考えると、なんだか不思議だし、いつも以上に頭が上がらない思いになります。

そしてお二人のお互いへの信頼や愛情には本当にいつもほっこりさせられます。


おじいちゃん、おばあちゃん今回も5日間お世話になり、ありがとうございました。
また必ず帰ってきます!!

きのご集合写真.jpg

きのご 歴代.jpg






posted by ou.savejapan at 01:58| Comment(0) | 野田村支援プロジェクト
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