2016年01月17日

阪神淡路大震災から21年

こんにちは。
すずらんの片山です。

今日も朝から寒いですね。

今日は1月17日。
阪神淡路大震災から21年になりました。

僕は、伊丹市で開かれていた「あなたの思いを灯してください」に参加してきました。
CIMG6155.JPG
(今年のテーマの絵。犠牲者と同じ数の6434本のろうそくの火で絵描いていきます)

到着した時には全然火がついていなかった状態でしたが、
一人、また一人と来る方々の手によって
最終的にはすべてのろうそくをともすことができました。
CIMG6156.JPG

最近は風が強い日が多く、灯してもすぐに消えてしまうことが多かったんですが、
今年は風も穏やかで、ろうそくの火が消されることなく、非常にきれいな絵が完成しました。


上空からの様子は、読売新聞の記事をご覧ください。

テーマの「相伝」は、次の代へと伝えるという意味があるそうです。
今回の絵も、親鳥から子鳥へ、その歴史を伝えていくことを表現しています。
CIMG6166.JPG


追悼行事の開催が徐々に少なくなっており、記憶の継承が難しくなっているとの声が出てきています。
「当たり前」に開かれていた行事が、「当たり前ではない」状態になってきています。

しかし、伝えなければならないという強い思いは、おそらくどの地域にでもあるはずです。
神戸市の「1・17のつどい」でも、今回はじめて「未来」という言葉が灯されています。

僕たち、すずらんも含めて、災害への意識を枯らすことのないように
活動をしていければと思っています。

最後に、「1・17ひょうご安全の日宣言」(全文はこちら)から

災害は新たなステージに入ったのだ
だから 私たちもこころを新たにして
阪神・淡路大震災の経験や教訓を もっと伝えなければならない

1.17は忘れない 伝える 備える 活(い)かす 阪神・淡路大震災の教訓を
震災の教訓は すべての災害に通じる知恵だから
posted by ou.savejapan at 07:22| Comment(0) | 日記
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