2015年12月03日

復興の現在〜復興へのあゆみと学び〜

こんにちは。
すずらんの片山です。

11月30日に、神戸市三宮で神戸親和女子大学ユネスコクラブ主催の講演会に参加してきました。

ユネスコクラブさんも東北での活動をしておられる団体で、仙台での活動でつながった方とのつながりから、今回のイベント開催につながったそうです。

この日のイベントの中身は、東北(仙台)、神戸のゲストの対談や学生同士のパネルディスカッションでした。
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対談では、被災されてからの活動内容について様々な体験や被災された方の本音をもとに話していただきました。災害で何もかも失った方が、助けを求める声。ボランティアとの摩擦。福島では放射線の不安と向き合い悩む日々。被災地に一筋縄ではいかない問題があることを感じました。

また、学生同士のパネルディスカッションでは、兵庫県の大学生の活動が3つ紹介されました。
各団体のポスター
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ワカモノヂカラプロジェクトさん

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神戸親和女子大学ユネスコクラブさん

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大学コンソーシアムひょうご神戸さん

最後には、ユネスコクラブさんがいつも仮設住宅で歌っているという「笑顔の花」という歌を披露してくださいました。

それぞれの団体が様々な活動で被災された方々の支援を行っておられて、非常に参考になりましたし、同じような問題(経済面・活動維持の人員確保・災害への風化など)を抱えていることもうかがい知ることができました。
posted by ou.savejapan at 00:17| Comment(0) | 日記
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