2015年09月08日

復興に向け1年心つなぐ2days 和一処(ワッショイ)

すずらんの片山です。

今回も丹波での活動についてです。
また丹波かと思われるかもしれませんが、ほかの活動もしているので、その記事は少しお待ちください。

さて、今回は「復興に向け1年心つなぐ2days 和一処(ワッショイ)」のパブリック・フォーラムに参加してきました。
災害から1周年になったということで、これからも復興について考えるものです。

その前に、前山地区の方に行って、現状を見てきました。
今までは行っていなかった奥のほうまで進んでみると、かわいいものが見つかりました。
CIMG5585.JPG

桜の絵にコメントがたくさん載ってます。
地元の小学生の子どもたちがそれぞれ書いたんでしょうかね。
どんなこと書いてるのか気にはなりますが、近づけないので残念…。


ここから本題のパブリック・フォーラムです。

今回のタイトルにもなっている「心つなぐ」はたくさんの応募の中から選ばれた、丹波市の復興の合言葉です。
CIMG5677.JPG
 復興をすすめる上で、市民やボランティア、時代、地域など多くの「つなぐ」が必要あり、その中心は「心」がある。そんな思いが込められています。

さて、パブリック・フォーラムの方は今回の災害からの1年を振り返った上で、過疎化・少子化が進む中でどのような復興をしていけばいのかについて考えるものでした。
CIMG5593.JPG

そのまま復興すれば、人口が減った時に余っちゃってもったいないし、行政の在り方も変わるかもしれないし・・・。
どこの被災地でもそうですが、いきなり言われても対応できないような、難しい問題です。

CIMG5602.JPG
最後には地域のよさこいチーム「一心貫」による演技。

以上、片山でした。
posted by ou.savejapan at 23:34| Comment(0) | 丹波市支援プロジェクト
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