2014年11月17日

防災ふれあいウォーク

久しぶりの更新です。

気づけば、関西も冬!!
野田村の近くでは、雪も降っているそうですよ。

さて、今回は11月16日に行われた防災ふれあいウォークの報告です。

この企画はNPO日本災害救援ボアンティアネットワークさんの主催で
行われたもので、いつ来てもおかしくない南海トラフが起きた時の避難を
実際にしてみよう!!というものでした。

その他にも、防災クイズや普段使わない筋肉を鍛える簡単な体操なんかも。
さらに、災害食の試食や避難グッズなどをもらって、
自分の命を守るために、「防災」についてもう一度考えてみようというものです。

CIMG4584.JPG

いろんな防災食。普段の生活の中にあるものも役立ちます。

準備運動も大切。
普段使っていない筋肉があると、いざ避難ってときに避難できなくなるそうですよ。

CIMG4552.JPG


個人的に一番面白かったのは、防災クイズ。簡単そうに見えて、なかなか難しかったですよ。

そこで、一番難しかった問題。
Q.避難するときに適切な場所は@とAのどっち??
@ガソリンスタンド  A交番

CIMG4550.JPG

正解は@のガソリンスタンドだそうですよ。
丈夫に作っているので、地震で壊れにくいそうです。
阪神淡路大震災でも実際に役立ったみたいですよ。
知らなかった〜〜。

そして、メインの防災ウォークラリーです。
武庫川女子大の総合グランドから栄養科学館まで、5か所のポイントを回りながら、
1時間ほどかけて歩いていきます。

途中で避難所を見たり、コンビニなどで実際に避難の時にいるものを買ったり。
避難するときに役立ちそうなことがいっぱいです。

CIMG4559.JPG
防災ウォークラリーいってらっしゃい!

ただ、防災ウォーク中の写真は撮れませんでした・・・
すずらんメンバーは総合グランドの後片付けです・・・

でも、栄養科学館に帰ってきた参加者の皆さんが、満足そうな様子で何よりでした。

最後に、栄養科学館で災害食の試食をしたり、
被災後の食というテーマでのミニ講演会がありました。
CIMG4580.JPG

一日、実際に津波が来るかもしれない地域で避難を想定したイベントをすることで、
意識付けとなり、今後の防災に役立ってほしいなと思いました。

皆さんも津波が来たらどうするのか、日々の生活の中で考えてみるといろんな発見があると思いますよ。
ぜひ、自分の足で歩いてみて、もしもの時どうしようかな〜と考えてみてください。

以上、防災ふれあいウォークの報告でした。
posted by ou.savejapan at 23:57| Comment(0) | 関西後方支援プロジェクト
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