2019年04月30日

4/28 真備町ボランティア活動

ご無沙汰しております、大前です('ω')
ブログ書くのはひっさびさですが、ちょこちょこ活動しておりました(^^;)

さて、今回は真備町での写真洗浄ボランティアについてご報告いたします!
私と片山さん、そして新入生2人の4人で、真備町写真洗浄会さんのお手伝いをしました。
※真備町写真洗浄会さんTwitter→https://twitter.com/mabisenjo

最初に、作業工程などについて説明を受けました。
真備町1.jpg

真備町2.jpg

午前中は、乾いたアルバムを分解して写真を台紙からはがし、写真裏面の糊を落とす作業でした。
周りにカッターでそーっと切れ目を入れて写真を取り出し、ナイロンたわしやへら、ペットボトルキャップ等を使って裏面をこすります。
真備町3.jpg

真備町4.jpg

私は初めての写真洗浄で、汚れたアルバムを見たときは
「えっ、写真ってこんなことになるんや(;O;)どこまで復元できるんやろ…」
と思いました。恐るべしバクテリアあせあせ(飛び散る汗)
集中して黙々とやった結果、私たちを含む6人で300枚ほど処理できました!

午後は、最終段階であるポケットアルバムへの収納作業でした。
5月真備町.jpg
予想以上にきれいな仕上がりのものもあれば、洗浄を経てもなお何の写真か判断できないものもありました。
あまりにも状態が悪くてご返却しかねる場合は供養することになっていますが、どんな写真も持ち主の方の思い出が詰まっています。
せっかく最後まできたんだから…ということで、原則すべてアルバムに収めました。

実際に体験して、一連の作業をボランティアの力で地道に続けておられることに感動しました(>_<)
「私たちが担当したアルバムの持ち主の方にお会いしたいな、喜んでもらえたらいいな(*´ω`)」と思いました。

洗浄会の方によると、約280件12万枚のご依頼があり、80件ほどが返却済みとのこと。
来年7月ごろまで活動を続けられるそうです。
なんと、連休中は毎日活動されます!もう一度言いますよ、please listen again耳
ま・い・に・ちです。
「予定入れそびれたなー、どっか行きたいけど混んでるとこに遊びに行くのはいらんわたらーっ(汗)
という方がいらっしゃったら、被災地でのボランティアを検討してみては?
令和初のお出かけが社会貢献にるんるん

すずらんは、連休以降も引き続き真備町にお手伝いしに行く予定です。
電車からは倒木や足場が組まれた住宅が見えましたし、力仕事のニーズもまだあります。
少しでもお役に立ちたいという思いを胸に、活動に励んでまいります('◇')ゞ
posted by ou.savejapan at 22:34| Comment(0) | 日記