2013年06月01日

第6回野田村ファンクラブのつどい


こんにちは
すずらん新スタッフの大野です。

5月31日に、西宮市民ホールで開催された
第6回野田村ファンクラブのつどいに参加してきました。

そのことについて、
初ブログ投稿です。


“野田村ファンクラブのつどい”とは
野田村を愛する人たちが関西に集まり、
野田村の今を知り、わたしたちには何ができるかを考える会で、
今回で第6回をかぞえています。

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・関学三回生高山さんの3.11活動報告

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・すずらん塩田さんのミニ講演、「野田村滞在をふりかえって」

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・グループに分かれてのディスカッション、「バスの企画を出すなら」

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以上の流れで会は進行していきましたが、
私の中で一つ、キーワードとなったものがあります。


それは 「子供」 です。

高山さんの話では
「子供の遊び場がない、遊べない」ということが、

塩田さんのお話では
「子供の精神的ケア」の課題ということが、

バスの企画を考えたグループディスカッションでは
子供や若い人々と触れ合える企画の提案が、

といったように、「子供」という言葉を
かなり耳にしたような気がします。


私自身、野田村に行ったことはまだないので
むこうにどれくらいの、またどんな子供たちがいるのか
ということについては全く知りません。

ですが、野田村に行くことができたなら
お年寄りの方々とはもちろんのこと
若い人々、子供たちとも触れ合いたいな
ということを強く思いました。



学生だからこそできることがあります。

おじいちゃんおばあちゃんとも話しやすい、
同年代の方とも話しやすい、
子供にもなつかれやすく一緒に遊べる。

自分も大学生一年め、
野田村の方々と早く交流したいです!

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posted by ou.savejapan at 10:05| Comment(1) | 関西後方支援プロジェクト