2013年05月22日

震災の知・復興の知 後半

こんばんは。

4年生(5回生)の塩田です。

震災の知・復興の知の第2週目、20日に行った授業についてご報告させていただきます。
前回の反省を踏まえ、授業中にも関わらず写真を撮りました(こっそりと数枚だけ)。

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前回は震災の被災地の状況について、被災地で暮らしておられる方々のことについてのお話がメインでしたが、今回は各団体の活動について、それにかける思いなどをメインに据えた90分でした。



まずは各団体より、活動内容についての報告を行っていただきました。
今回はすずらん、ACTIONさん、3.11関西学生ネット阪大さんに加え、ボランティア団体と学生を結び付けるYouth For 3.11さん、ツナボラさんにもお話しいただきました。



活動報告の終了後、学生同士でディスカッションを行う時間を設けました。
テーマは「自分たちにできることは何なのか」。

すずらんには結成当初、ボランティア経験者はいませんでした。2011年4月、メディアから毎日被災地の様子が流れてくる中、何かしたいという気持ちだけを共有して生まれた団体です。

―「自分たちにできることは何なのか」

すずらんが結成当初から今現在に至るまでずっと考え続け、これからも「答え」を固定化せずに考え続けていきたいと思っている問いです。そのときどきで「野田村のために何ができるか」を考え続けることで、これからも野田村の復興に寄り添っていきたいと思います。


貴重な時間をくださった中村先生、各発表団体の皆様、どうもありがとうございました!!
posted by ou.savejapan at 01:31| Comment(0) | 関西後方支援プロジェクト