2013年05月14日

震災の知・復興の知 前半

こんばんは

三回生の齊藤です。

本日、すずらんが参加させて頂いた授業「震災の知・復興の知」について書かせていただきます。
今回は授業中だったので写真が撮れませんでした。お許しを。


さてこの「震災の知・復興の知」という授業、実は昨年も参加させて頂いています。


主に1年生が受ける授業なのですが、現2年生でツアーに参加してくれた子たちから、この授業ですずらんを知ったという声を多く聞きました。

今回も少しでも新入生のみんなに震災についてかんがえてもらいたい、というのが狙いです。

また、今回はActionさん、3.11関西学生ネット阪大さんとの共同参加です!
たのもしい!!


まずはAction代表の神田さんから、新入生の皆さんへのこんな問いかけから始まりました。


『当事者意識って何だろう?』


はい、難しいですね。笑

当事者意識といえば、普通被災された方の気持ちになって考えるといった意味が浮かびます。しかし、「本当に当事者の気持ちが分かるのか」と問われると、少しこの意味では頼りない気もします。

そこで、私たちからの提案としての答えは「同じ時代に生きるものとして、他者を想う気持ち」なのではないか、というもの。

難しいですが、この意識はあくまで自発的なもので、単純に『他人の力になりたい』という気持ちなのだと思います。


そして主に今回は「震災被害の現状」についてディスカッションをしてもらい、イメージを持ってもらった上で、私たちから大槌町、気仙沼大島、野田村の例を聞いてもらいました。



2年たった現在だからある問題、2年たった現在でも残っている問題。
テレビニュースなどでは聞けない今回説明した内容から、被災地のこれからについて考えるきっかけになってもらえればと思います。




今日は難しい記事になってしまってすいません!
私も考えてると頭が痛くなってきたので、ここらへんで笑。

では!


posted by ou.savejapan at 00:41| Comment(0) | 関西後方支援プロジェクト