2012年07月22日

6月23日「ボラフェス! 第三回大阪大学ボランティア活動報告会」


こんにちは、すずらんの増田です。

報告が遅れましたが、
6月23日に、大阪大学会館アセンブリー・ホールにて、
「ボラフェス! 第三回大阪大学ボランティア活動報告会」が催され、
すずらんからも共同代表の齊藤から活動報告をさせていただきました。

今回は、災害ボランティアサークルに限らず、
ボランティア活動を行う様々なサークルが活動報告を行いました。
具体的には、
@大阪大学環境サークルGECS
A大阪大学ボランティアサークル フロンティア
B3.11 関西学生ネット阪大
CみちのくPhoto Caravan 〜東北のキセキ〜
D大阪大学災害ボランティアサークル すずらん
EAction 〜students' project for 3.11〜
となっていました。

すずらんのように、
昨年の東日本大震災をきっかけに設立された団体も多数おれらますが、
ボランティアとして環境問題に取り組むGECSや、
障がい者の方々と触れ合いながら、活動を行うフロンティアなど、
災害とは直接関わりのないサークルの活動報告も行われました。

私自身は、震災が起こるまでは、
ボランティア活動というものには、全く関わったことがなく、
様々な形のボランティア活動があることは知っていても、
積極的に参加することはありませんでした。
今回の報告会では、
震災とは関わりは無くても、震災以前からボランティアというものに関わり、
様々な視点をもって、とにかくできることをやる
という思いを持った多くの人の話を聞くことができました。

直接すずらんの活動と関わるかどうかというのは、
今のところわかりませんが、
個人的にも非常に勉強になったと思います。

また、「みちのくPhoto Caravan」
の企画を開催し、今回の活動報告会でも参加された
「Youth for 3.11」という団体は、東日本大震災に対して、
すずらんとは少し違った角度から
学生による復興支援を担っておられるということをお伺いしました。
詳細はこちら
http://www.youthfor311.com/を見ていただきたいのですが、
「日本全国の学生」と「東北」との距離が
この団体によってぐっと縮まっているんだなと感じました。
日本全国にこんなにもボランティアに関わる学生がいるんだと驚かされました。
震災から1年以上経過し、少しずつ被災地への注目が離れつつありますが、
若い学生の熱い思いと行動力が、今後も東北の復興支援の一助になればと思います。

すずらんに所属していると、
すずらん周辺の団体の活動しか知ることができません。
このような報告会の形で、その他の様々な団体様の活動を知ることができたことは
非常に有意義なものだったと感じています。

今回の報告会を開催してくださった
「大阪大学ボランティア支援室 学生会」に所属する学生の皆様、
そして、関係者の皆様、
貴重な機会を持つことができ、感謝しております。
ありがとうございました。
タグ:活動報告会
posted by ou.savejapan at 19:13| Comment(0) | 関西後方支援プロジェクト