2012年05月16日

4月21日 第2回大阪大学災害ボランティア活動報告会

こんにちは

すずらんの本山です。

今回は4月21日に行われた「みんなではなそう!ボランティア!-第2回大阪大学災害ボランティア活動報告会」について報告いたします。

この報告会は、阪大で災害ボランティアを行っている団体「Action」さん、「3.11関西学生ネット阪大」さんとすずらんが合同で報告会を行い、交流を通して活動をより良いものにしていくとともに、大学あるいは地域に対して学生の活動をもっと知ってもらおうと開催されたものです。

またこの実行委員であるボランティア支援室学生会は、大阪大学にボランティアセンターを作ろうと活動しています。
実は私支援室のメンバーとしても活動しています。

3部構成となっていて、第1部は活動報告、第2部は交流会、第3部はパネルディスカッションが行われました。

報告会では各団体のこれまでの活動や今後の展望などが発表されました。
やはり団体ごとに特色のある活動が行われていて、大変参考になりました。

ボランティア報告会
報告会の様子


交流会は各団体でブースを作り、説明をしながら参加者の方と団体の方、また団体メンバー同士の交流も行いました。
われわれの活動に興味を持ってくださった方もいて大変うれしかったです。

交流会
交流会の様子

パネルディスカッションでは「1学生として今後どのような支援ができるのか」「ボランティアセンターがあるメリット・デメリット」について話しました。

パネルディスカッション
パネルディスカッションの様子

それぞれの団体としては今後も様々な活動を続けていくことと思われますが、1学生としてできることとなるとやはり難しく、常にアンテナを張っておくこと、東北物産を購入するなどして経済を回す等の意見が出ました。

ボランティアセンターのメリットとしてはやはり一般学生のボランティアに対するハードルが下がること、団体の広報面でも役に立つなどの意見が、デメリットとしては学生のお客様化(主体性の低下)、ボラセン運営の難しさなどが挙がっていました。

第1回ではActionさんや3.11関西学生ネット阪大さんとのつながりができ、うれしく思っていましたが、今回はそれに加えて福祉系のフロンティアさんや環境系のGECSさんとのつながりもでき、ボランティアの輪がますます広がりました。
今後何かの企画でのコラボレーションや情報共有など進めていきたいなと思います。

ボランティア報告会についてでした。
本山啓太
posted by ou.savejapan at 07:18| Comment(0) | 関西後方支援プロジェクト