2018年07月15日

西日本豪雨 丹波市での災害ボランティア(7/14)

こんにちは!
すずらんM1の片山です。

皆さん3連休いかがお過ごしでしょうか?
旅行?部活動?それとも、家でゲームや漫画?
でも、2週間後から試験が始まりますから、現実逃避せずに勉強して、しっかり単位取りましょうね!!

そして、災害に目を向けてみると、地震の後は大雨でした。
特別警報が多くの府県で発表されたほか鉄道の見合わせで困った方も多かったのではないでしょうか?
今回の水害は特に被害が大きく、水害では初めて「激甚災害」に指定される見込みだそうです。

今回は丹波市で活動を行って来ました。
(丹波市は4年前の水害でも被害を受けており、すずらんでも毎年防災授業などを行っている地域です。)

活動内容は床下の泥だしでした。
床板が外してある場所から床下に入り、入り込んだ泥を取り除きます。

床板が外している部分は立ったまま作業できますが、そうじゃない部分は這いつくばって作業しないといけないので体力を消耗してしまいます。
もちろん、服は泥だらけにはなってしまいます。

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(丹波市社協facebookより)

結局、気温が非常に上がったためお昼までの活動にはなりましたが、このお宅の床下の泥出しにめどをつけることができました。

ボランティアを検討されている方は、事前の情報収集を行い、安全に十分配慮して活動してください。
また、ボランティアの方にも熱中症が出てますから気を付けてください。

〈参考〉
全社協被災地支援・災害ボランティア情報
https://www.saigaivc.com/
(新着情報でボランティアを募集している市町村が分かります)

posted by ou.savejapan at 22:10| Comment(0) | 丹波市支援プロジェクト

2018年07月05日

大阪北部地震 6/30、7/1の災害ボランティア活動

こんにちは!
すずらんM1の片山です。

先月の大地震、かなり揺れて怖かったですね〜
地震の瞬間には、ついに南海トラフが動いたか・・・(汗)と思ってしまいました。
今回の地震でもそれなりに被害が出ていますので、この機会に防災対策を進めてくださいね!!
(南海トラフ巨大地震の場合、豊中市で震度6弱から震度6強のゆれが予測されていますよ。)

さて、すずらんでは地震発災後から週末を中心に豊中市などでボランティア活動を行っています。
今回は、6/30@豊中市と7/1@吹田市での活動についてです!

2日間とも、ご高齢の方のお宅で室内の片付けをしたり、重たくて捨てられない家具を搬出する活動でした。
地震から約2週間たった時点でも、完全に元通りというわけではないみたいです。

特に、普段は違うところ(老人ホームなど)で暮らしている方は、地震後一切手を付けていないという方もいらっしゃるようで、まだ明らかになっていないニーズもまだまだあるように感じました。


今回の活動を通じて、民生委員を含め地域の方の助け合いというのは、いかに復興をスムーズに進めるかにおいて重要なポイントになると思いました。
豊中市では、民生委員やマンションの管理人の方によって、かなり早く情報収集ができたため、かなり効率よく活動が進められていると伺いました。
地域コミュニティが大切さ、分かっていてもなかなか今のご時世難しいかもしれません。
ただ、何かあった時にはご近所さんとの声掛けぐらいできる関係になりたいですね。

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吹田市のボランティアセンターで・・・
のだ塩のおにぎりが配られていました!!
posted by ou.savejapan at 11:51| Comment(0) | 日記

2018年07月03日

6月18日の大阪府北部を震源とする地震について

4月から加入しましたすずらん1回生の中村です。

初めてのブログ投稿で大変緊張しております…あせあせ(飛び散る汗)

6月18日の午前7時58分に大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震が発生しました。被害に遭われた方のご冥福をお祈りします。

すずらんのメンバーも多くが強い見舞われ、中には帰宅困難者となってしまった人もいました。ちょうど前日に神戸にある人と防災未来センターを訪れ、地震について改めて考えていた時のことであったので、まさか…というの本音でした。

すずらんとしても何か力になれたら…ということで6月24日に豊中市のボランティアセンターにメンバーで出向き、活動してまいりました。

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活動内容としては、主にご高齢の方の住宅内で倒れたり位置がずれてしまった家具をもとに戻したり、地震によって出た災害ごみの運搬などを行いました。24日当日は30件以上のニーズがボランティアセンターに来ていましたが、我々のほかにも多くの方々がボランティア登録をされていたため24日の夕方ごろには、当日分のニーズに対応できました。

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ボランティアに参加してみて、見えないところに目を向けることの重要性を感じました。自分の周りでは、建物の倒壊等もなく、比較的被害は軽かったのかと感じていましたが、いざご高齢の方のお宅にお邪魔させていただくと、箪笥などの重たいものも横揺れによって大きく動いていたり、倒れていたりしており、ご高齢の方では自力では直せないという状況が多くありました。ボランティアの立場である人が広く目を向けないといけないと実感しました。

またマンション上層階では、ひび割れなどの建物への被害も自分が思っている以上にひどく自分の認識の甘さも痛感しました。
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自分の中で様々なことを考え直すきっかけにもなりました。予想外のことも起こりうると身をもって痛感する活動となりました。
posted by ou.savejapan at 17:37| Comment(0) | 日記